【登山記録】大文字山ナイトハイクと下鴨神社・御手洗祭

実施日:2024年7月27日
はじめに
2024年7月27日、京都の夏の風物詩「御手洗祭(みたらしまつり)」に参加し、その後に 大文字山でナイトハイクを行いました。夕暮れから夜にかけて京都の街を見下ろしながら、歴史ある山道を歩く特別な一日となりました。
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スケジュール
- 集合:15:30 京阪電気鉄道 出町柳駅
- 下鴨神社にて御手洗祭を体験
- タクシーで銀閣寺へ移動
- 登山開始:17:30
- 日の入り:19:05
- 解散:21:00 京都市営地下鉄 蹴上駅
御手洗祭(みたらしまつり)とは?




下鴨神社(賀茂御祖神社)で開催される夏の行事で、境内の池に足をつけて 無病息災を願う神事です。清らかな湧き水に浸かることで、 身も心も涼やかになり、夏を健康に過ごせると伝えられています。
大文字山ナイトハイクルート

御手洗祭のあと、タクシーで銀閣寺へ向かい、夕方17時30分頃から大文字山へ登りました。
夕方とはいえ西日が強く、登山開始直後は非常に暑かったです。日傘や帽子、十分な水分補給など、 暑さ対策は必須と感じました。
17:30 銀閣寺
17:37 大山出城跡分岐
18:12 千人塚
18:14 法然院分岐
18:30 火床(夜景&軽食・30分)
18:46 大山出城跡分岐
19:04 大文字山山頂(19:34出発)
20:04 南禅寺分岐
20:29 七福思案処
20:45 日向大神宮(トイレあり)
21:00 蹴上駅
火床での夜景と軽食

大文字山の火床からは、19時過ぎの夕暮れとともに 京都市街の絶景が広がります。今回は30分ほど滞在し、 夜景を眺めながら軽食を楽しみました。夜風が涼しく、街の灯りが一つずつ増えていく様子は印象的でした。
下山と解散
下山は南禅寺方面へ。途中の日向大神宮で休憩とトイレを利用し、 21時に地下鉄蹴上駅で解散しました。
この記事では、京都の夏の風物詩とナイトハイクの魅力をお伝えしました。

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