夏でも涼しい!赤目四十八滝ハイキングレポート
実施日:2025年7月27日

大阪から電車とバスで手軽にアクセスでき、夏でも涼しく過ごせる人気スポット「赤目四十八滝」。今回は、少し変わったルートで長坂山を経由し、渓谷の涼しさと緑の美しさを満喫してきました。本記事では、アクセス情報・ハイキングコース・見どころを詳しくご紹介します。
赤目四十八滝へのアクセス
赤目四十八滝への最寄り駅は近鉄赤目口駅。大阪・鶴橋駅からおよそ1時間で到着します。駅からはバスに乗り換え、赤目滝バス停まで約10分。バスは30分に1本程度運行しており、交通の便が非常に良いのが魅力です。
今回のハイキングコース
- スタート:赤目滝バス停(標高約300m)
- 長坂山登山口 → 長坂山山頂(標高584.7m)
- 長坂山分岐 → 姉妹滝(昼食)
- 巌窟滝 → 赤目渓谷入口(ゴール)
標高差はおよそ300m。初心者から中級者まで楽しめるお手軽な山歩きです。

ハイキングレポート
長坂山登山口から山頂へ
赤目滝バス停から滝方面とは逆方向に進み、長坂山登山口へ。森の中の登り道は夏でも涼しく、汗をかきつつも心地よいハイキングが楽しめます。

長坂山の山頂は樹木に囲まれており、残念ながら眺望はほとんどありません。
広めのスペースがあり、ハイキング中の休憩ポイントにしました。
姉妹滝でランチタイム:ハイカーに人気の休憩スポット
長坂山分岐から少し下ると、静かな渓谷にたたずむ姉妹滝があります。ここは広々としたスペースがあり、ベンチ代わりになる岩場も点在しているため、昼食や休憩に最適な場所です。訪れた日は、他のハイカーたちもお弁当を広げてゆったりとランチを楽しんでいました。
巌窟滝周辺の気温は28℃、夏でも涼しい渓谷

巌窟滝に向かう途中、遊歩道脇に設置された温度計を見ると、気温は28℃。真夏日でしたが、渓谷の木陰と滝の水しぶきのおかげで、数字以上にひんやりとした涼しさを感じられました。
巌窟滝で折り返し
昼食後は赤目四十八滝ルートに合流し、巌窟滝まで進みます。滝の水しぶきとマイナスイオンでリフレッシュしたら、折り返して赤目渓谷入口へ戻りました。
赤目四十八滝ハイキングの魅力
- 夏でも涼しい渓谷で快適に歩ける
- 大阪からアクセス抜群で日帰りに最適
- 緑と滝のコントラストが美しく、写真映えスポット多数
まとめ:夏の避暑におすすめの赤目四十八滝
今回歩いたルートは、長坂山を経由して赤目四十八滝の渓谷へと下るコース。森の緑と滝の涼しさを存分に楽しめる内容で、標高差も程よく、初心者や家族連れにもおすすめです。実際に、同じコースを歩いているハイキング客も多く見られ、人気のルートであることがわかりました。
赤目四十八滝は四季折々に魅力がありますが、特に夏は避暑地として非常に人気が高いスポットです。

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